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 ラスベガス・マラソン日本事務局

日本事務局は、ラスベガスをこよなく愛す日本人有志が集まり、より多くの人々と温かく交流を深める機会として、毎年12月に開催されるラスベガス・マラソンの日を日本人コミュニティの日と捉え、2008年より活動しております。

 

日本事務局 設立の背景

ラスベガスは、エンターテイメントの都として、世界的にも良く知られた街ですが、そのエリアの人口は約200万人弱で、ニューヨークの1779万人(1位)、ロサンゼルスの1178万人(2位)と比べるとそれほど大きな街ではありません。

そのため、ラスベガスには日系の大企業の駐在は少なく、ラスベガスの日本人の人口も4000人程度と推定されており、とても小さなコミュニティとなっております。日本のマラソン・ブームにもあやかり、ラスベガスの巨大ホテルが立ち並ぶ、あの有名なラスベガス・ブルーバード(通称:ストリップ)を走るラスベガス・マラソンに、より多くの日本人ランナーにも来て頂くため、現地での協力体制を作り始めたものが、日本事務局です。

初年度である2008年に、日本事務局の催した前夜祭、表彰式、日本人ファン・サイト(23マイル地点)は大成功をおさめ、これを実現するために100名以上の現地ボランティアが準備に携わりました。ラスベガス・マラソンにより、多くの現地日本人が集うきっかけともなり、歴史的なコミュニティ・イベントとして、意義のある活動となりました。

また2008年の現地ボランティアの半数以上は、ラスベガスに留学している学生で、海外でのイベント運営の実務経験を積む機会としても、ラスベガス・マラソンが一躍を担い、将来有望な留学生がラスベガスから巣立って行く礎になると期待しております。

 

 

 

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日本事務局ボランティア 

日本事務局ボランティアは、日本やアメリカ各地からお越しになるランナーとそのご家族の皆様が、ラスベガスでの滞在を満喫して頂くために、結成されたグループです。

詳細は、ボランティア情報をご参照ください。

 

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